Dr.HOUSEシーズン7

いいかげん録りためたDr.HOUSEシーズン7見ないといかん。
もう限界。これ以上見なかったら、たぶん永遠に見ない。凄く面白いんだけど、日本ドラマに比べて、話の密度が濃いんだよねえ。話にちゃんとついていくの結構大変。医学的な専門用語もバンバン出てくるし、人間関係も妙に複雑だし、病気の謎解きもなんか行ったり来たりで、ちゃんとそれなりに理解して見終わった後の達成感ってあるんだけど、はっきりいって凄く疲れる。疲れるけど面白い。
でも、集中しないでも頭に入ってくるおバカなドラマの方がまあ見るのは楽なんだよねえ。特に、ぐったりしてしまった週末とか、Dr.HOUSEをじっくり見る気力がない。でも、なんか頑張って見るというのも、違う気がするんだよなあ。でも、じゃあなんで録画しているのかと言えば、やっぱり最終的には面白いからなんだけどね。
でも、普段はそういう種類の面白さを見る気力がないから、どんどんたまってゆく一方。まあ、消えてなくなる訳じゃないから、いつかは見るんだろうけど、ううん、なんだか大昔にやってた進研ゼミの添削の課題がたまってゆくような感じを受けるのは私だけか?
自業自得と言えば自業自得なんだけど、ほとんど読みもしない週刊誌を惰性で買い続けている母に呆れたりしていたけど、私も人の事言えないなあ。

http://www.drhouse-tv.jp/

ONE PIECE FILM Z

ワンピースに関する知識といえば、主人公の名前がルフィといって、海賊をしながら様々な困難を仲間達と乗り越えていく物語といった程度です。
ルフィに麦わら帽子を託したシャンクスとか、かつて因縁のあったらしい青雉とか、漫画に通じていなければわからないキャラクターも出てきたが、概ね初めてでも理解はできる筋書きになっていたと思う。
でもねええ
アクションの描き方が雑なような気がしたね。
だって、どういう動きをしているんだか、全然わからなかったんだもの。
ゼットというキャラクターも、もしかしたらモモクロから取ったんじゃないかと思うくらい。
ゼットは死んでしまったが(多分)、その部下のアインとビンズっていうキャラは、また出てくる場面はあるんだろうか。
それぞれの声の担当が篠原涼子、香川照之ということで、まあここだけの登場だとは思うが。
しかし、本家の海軍はゼットを倒し、これからもルフィ達海軍の掃討に命を懸けている雰囲気だし、これからどういう展開になるのか?まあ、興味の無い俺にはどうでもいいけどね。
ラストの、オールドっぽいノリのいい曲は、ちょっと懐かしく、ちょっとノリノリで聴いていたが、これがアヴリル・ラヴィーンの曲だとは、観終わって初めて知った。

http://movies.yahoo.co.jp/movie/342818/

レ・ミゼラブル

どうもミュージカルってのは好きになれないんだよね。人々の会話が全部歌なんて、とてもついていけないという、一般の多くの人が持っているであろうイメージを俺も持っている。
でも食わず嫌いとかではなく、ミュージカル映画の黄金期である50年代の作品には好きなのも多いし、『シェルブールの雨傘』なんて、観た時がまだ若かったせいもあるけど、最後は泣いてしまったもんな。
俺の中で、ミュージカル映画の最高傑作は『巴里のアメリカ人』だな。
この映画は、これまでのミュージカル映画とは違って、演じながら生で歌った音を採用しているそうです。
アン・ハサウェイのインタビューを見たが、そうすることによって歌いながらも感情移入が出来るそうなのだがアフレコであっても表現するのが俳優というものではないのかね、と素人ながらに思ってしまう。
やはり、出演者全員が歌っている。それは当然なのだが、中でもラッセル・クロウが歌っているのには笑ってしまった。ミュージカルとは対極にいるような感じの人だもの。
予告篇ではクローズアップされていたアン・ハサウェイだったが、役がコデット(アマンダ・セイフライド)の母ということで、開始30分程度で死んでしまう。
あれれ、という感じだったよね。でもそれは仕方ないか。

http://movies.yahoo.co.jp/movie/342984/